担当科目:住生活論,寒地住宅論
見えなかった部分を見えるようにします。一般向けの講演会と同様に、毎回完結した授業を目指しています。地球環境問題・省エネルギー問題など、直接生活に関わる住まいの諸問題を明らかにして、快適な生活の意味を探り応用に結び付けることが主眼です。
担当科目:衣生活論,衣造形論
衣服の材料・構成・着装・管理等の基礎理論を学び、モノ作りの実践・見学を通して衣服の成り立ちを理解する。また、衣服を機能的なモノとして捕らえるだけでなく人問の心理・歴史・社会・産業等との関わりの中に存在していることを理解しながら、社会や生活に受容される衣生活について考えます。
担当科目:保健体育講義,体育実技
体育実技と保健体育講義の統合を図り“やらされる体育"ではなく“自らやる体育”の意識を大切にしています。スポーツ技術の追求よりも積極的に仲問や目然との心身の触れ合いを楽しみながら健康・体力の維持向上と健康管理の目己開発能力を高め、安全で有効な運動方法を考えます。
担当科目:衣環境論,生活材料論
日常何気なく着ている衣服について、温熱環境への適応、運動への適応、皮膚生理への適応・安全性の確保という4つの面から学習することにより、健康で快適な着衣のあり方を理解して欲しいと思っています。また、新しい素材や岩手特産のホームスパンの話題も授業に取り入れていきたいと思っています。
担当科目:ライフスタイルと環境,住宅の構造
身近にも関わらず、実はよく理解していないことはたくさんあります。住宅の熱環境と省エネルギー、また地球環境問題などもその典型的な例でしょう。生活に密着する問題に対して、一方的な情報に惑わされることなく、また短絡的な思考に陥らない「考え方」を修得できるような授業を目指しています。
担当科目:住宅の計画,住宅設計演習
これからの時代、どのように住居をつくっていくべきなのでしょうか。机上の勉強も大切ですが、「現場」には多くのヒントがあります。そのため、できる限り、林産地、建材工場、建築現場などに出向き、実際に目で見て、耳で聞いて、手で触って、そのような体験を通して何かをつかみとってほしいと考えています。